人生はチャレンジだ!

先日開催した、「医学研究特論」の教室発表会での一コマ。

「医学研究特論」とは、医学研究への意識を高めることを目的とした医学科のカリキュラムで、4年生の学生さん達が大学の各研究室に6週間所属して研究活動を行い、その成果をまとめるというものです。
写真は小児科に配属された6人の学生さん達と、発表会を総括する髙橋准教授。学生の皆さん、各自の研究成果をまとめて上手に発表してくれました。医学研究を行うのは皆さんにとって新たな挑戦だったのではないでしょうか。医師の仕事は臨床だけではありません。将来皆さんが色々な研究にも挑戦し、医学を更に発展させてくれればと思います。

とか偉そうなことを書いてますが、果たして最近自分は何かに挑戦しただろうかと自問自答。しばし考えて出てきた答えは…「ローソンのセルフレジ」だったのでした。

先日の当直中、病院ローソンに行った時のことです。混雑するレジに並ぶ私に向けて店員さんが発した、「ただいま、セルフレジが空いていま〜す!」の声に半ば強制的に導かれ、初挑戦のセルフレジへ。後ろに人が並ばないことを祈りつつ、掲示されているやり方を熟読しながらのチャレンジです。いきなり間違って隣のレジのバーコードリーダーを使ってみたり、いらないレジ袋を買うハメになったり…。


背中に変な汗をかきながら、なんとか購入できたお茶と歯ブラシ。でも大した挑戦ではないですよね。あ〜あ、色んな意味で情けない。

ちなみにタイトルの「人生はチャレンジだ」は、私の好きなプロレスラーの1人、故ジャンボ鶴田さんの座右の銘です。

最近は色々なスポーツで、判定に対するチャレンジができるようになりました。でもチャレンジの回数はルールで決められていて、失敗すると残り回数が減ってしまいます。その点、人生のチャレンジに回数制限はありませんよね。失敗しても、その気になりさえすれば何度でもチャレンジすることができます。

で、「人生はチャレンジだ」には「チャンスは掴め」という言葉が続きます。

人生のチャレンジには回数制限だけじゃなく、年齢制限もありません。私もセルフレジにチャレンジして、間違って隣のバーコードリーダーを掴んでいる場合じゃありません。いくつになっても色んな事にチャレンジして、チャンスがあれば逃さないように掴まなければと思うのでした。

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