近所の案内標識が気になっています。


ぱっと見、変に思わないかもしれませんが、よーく見て下さい。左右に曲がった先には何があるのか分かるんですが、果たして直進したらどうなるのって思いません?上の方の微妙な空きスペースが実に意味深です。うーん、気になる。

この道をゆけば どうなるものか
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となり
その一足が道となる
迷わず行けよ 行けばわかるさ

-アントニオ猪木
(引退試合後のマイクパフォーマンスより)

ということで、直進すればどうなるか。迷わず行けよ、行けばわかるさ…なんですが、実は特に何かがある訳ではありません。ガソリンスタンドとコンビニとスーパーのある交差点を抜け、さらに信号を越えてカーブに沿って坂を登り、一時停止をいくつか抜けると行き止まりになります。大したオチがなくてすみません。でも、いかにも何かを書くために準備されているかのような空きスペースは、やはり気になります。もしかして壮大な計画が進行中?それとも何かが出来るはずだったのに頓挫した?なんてね。

さて、これは私のジョギング(半分ウォーキング)コースに最近立てられた看板。

危ぶむなかれ…なんて言ってる場合じゃありません。この道を行くランナーや自転車に乗っている皆様、そして近隣住民の皆様も気をつけましょう。特に夕暮れ時は危ないそうです。そして、生ゴミは決められた日に決められた場所に出しましょう。
でもこの看板、なぜだかあまり怖さを感じません。「先生!質問があります!!」「ひぇー、急に大きい声出すなよ。お前体大きいんだし、びっくりするじゃないか…」みたいな。
あっでもそんな他人事みたいなこと言ってたらダメですね。この道を更に走っていましたが、本当にヤバそうです。


この短い文とシンプルなイラスト。それ以上でも、それ以下でもない、必要最小限かつ必要不可欠な情報。プレゼンの鏡です。これは切迫感あります。本当に気をつけましょう。写真撮ってる場合じゃないです。ということで、この道は直ちにここでUターン。

ちなみに、熊出没注意の看板と、私が気になっている案内標識、距離にして500mぐらいしか離れていません。♪ある日、街の中、クマさんに、出会った、なんてことがあっても不思議ではありません。そんな、いざという時の対処法。
・落ち着いて、大きな声を出さない、走らない。
・ゆっくり両腕をあげて振り、穏やかに熊に話しかける。
・熊の方を向きながらゆっくり後ずさりしてその場を離れる。
だそうです。でもそんな冷静な対応ができるでしょうか?一目散に走って逃げちゃいそう。幼い日、THE猛犬に襲われた時のように。ちなみに背を向けて逃げるって、死んだふりと一緒で絶対にやっちゃダメなやつみたいです。

ということで、一番はクマに出会わないようにすること。この道を行って、どうなるものかが分かった時にはもう遅い。君子危うきに近寄らず。だからと言ってジョギングを止めてはいけません。その道は、体重増加・体型変化にまっすぐ続いているはずですから。

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