エネルギーの源

歓喜と興奮と批判と混乱の中、東京オリンピックが閉幕しました。選手の皆さんの頑張りを見て、明日へのエネルギーが湧いた方もいるのではないでしょうか。一方で、感染拡大をはじめとした様々な問題が残されていることも事実です。今後、私たちがこれらの問題をどう考えてどう行動するのか。そして、湧き出たエネルギーをどう使うのか。これからが重要なんだろうと思います。
ちなみにマラソンをテレビ観戦していたうちの奥さん、選手達が飲んでいるスペシャルドリンクに興味津々。いろんな色で美味しそう、自分も飲みたいって。あのねぇ、ランニングが三日坊主の人に、そもそもエネルギーチャージなんて必要ないでしょ?

さて、話は変わって。
先日網走に出張した髙橋准教授。オホーツク地方でもコロナ患者が増加中で、宿泊先ホテルと病院のバブルの中で生活したとのこと。ただ、バブルの中で食事が出ないのでお弁当は買い出しに。IOCも特例でコンビニ行くのは認めてましたもんね。エネルギーチャージ、大切です。


で、これがその時の夕食だそうです。メインのうどんに、手羽先、半額のカニクリームコロッケ、そして菜の花の和物…。私が新人の時からお世話になっている先輩なだけに、なんともコメントが難しい。ただ、糖質ゼロのビールを選ぶところに健康への配慮を感じます。5年間のアメリカ留学後、日本のお菓子が美味しいからって毎日のように売店でお菓子を買って、どんどん丸くなっていったかつての髙橋先生を知っている私は、実に感慨深いものがあります。

そういう私も当直の時に買うコンビニ弁当は、奥さんの目が届かないのをいいことに、大体自分の好きなものだけを買っちゃいます。丼ものとか、麺類とおにぎりの組み合わせとか、糖質と脂質中心になっちゃいますね。まあ当直するにはエネルギー必要ですから(笑)。


これが当直中の私の台所、病院ローソン。先日10周年を迎え、リニューアルオープンしたばかり。24時間営業なので、病院内のバブルの中で生活する者にとっては本当にありがたいです。


10周年記念のポケットティッシュ。買い忘れたお茶を買い直しに行ったら2個目ももらえました。ラッキー。
ポケットティッシュが物語るように、ローソンといえば青。でも皆さん、ご存知でしょうか。全国に赤いローソンが2店舗あることを。


これがその一つ、JR広島駅からマツダスタジアムへ向かう道、通称“カープロード”の途中にある「広島東荒神町店」。そう、広島東洋カープの赤です。店内にはカープグッズもたくさん売られています。この写真は、カープが25年ぶりのリーグ優勝を果たした2016年、日本ハムとの日本シリーズ初戦を見に行った時のもの。カープのレプリカユニフォームを着た皆さん、色々買い込んでますね。応援するのもエネルギーが必要です。


ちなみにこの日の試合、日本ハム先発の大谷翔平投手を打ち崩したカープが5対1で勝ちました。もちろん、私は幼い頃からのカープファン。こういう試合を生観戦できるとエネルギー充填100%になります。でも結局この年、カープは日本一になれませんでした…。


さて、こちらはバブルから解放されて旭川に戻ってきた髙橋先生。さっそく教室の実験室で研究に打ち込んでいます。果たしてこのエネルギーの源は…?
ということで、今度なかなか仕事に身が入らない時は、うどんとか手羽先とか色々食べて、糖質ゼロのビールを飲んでみよう。そして、ぐっすり寝てカープ日本一の夢でも見れば、その後仕事がはかどるかも(笑)。

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