クリスマスカラー

前回「2021年 秋」をアップした日の夜、旭岳初冠雪のニュースが流れているのを見ました。秋の記事を書いたと思ったら、あっという間に冬の便りです。
医局の窓から外を見てみると、

確かに雪化粧しています。
Google mapによると大学から旭岳の麓までが42.7km、そして旭岳の標高が2291mなので、もう冬は約45km先のところまで来ているんですね。歩いて半日、車で45分ぐらいです。そろそろ冬支度を始めなければ。

気がつけば、医局でも秘書さん達が温かいお茶を入れてくれていました。

早速温かい番茶を一杯。私はコーヒー派ですが、たまにはお茶もいいですね。お饅頭か羊羹か煎餅をお供に欲しい。

ところで皆さん、この「温かいお茶始めました。」を見て、何かお気づきでしょうか?
私、すごいセンスを感じるんです。だって「温かいお茶」ですよ。“温かい”を暖色の赤、“お茶”を緑で表現しています(きっと)。ちょっとした事なんでしょうけど、こういうの自分は絶対に思いつきません。

赤と緑はクリスマスカラーって言われてますが、この2色の関係は補色と言って、色相環の反対にある色同士だそうです。色相の差が大きいため、お互いの色を引き立てるとのこと。
紅葉の季節、私もこれまで無意識にクリスマスカラーの写真を撮っていました。

旭岳の裾合平に、

黒岳登山の途中。北海道の紅葉といえば、赤・黄色・オレンジ・緑が混じり合うのが特徴ですが、赤と緑の色合いも悪くないです。

ちなみにクリスマスカラーの写真は紅葉だけではありません。

上湧別町のチューリップ公園に、

美瑛の丘に、

稚内で撮ったハマナスの実。この色合いに惹きつけられるものがあったんでしょうかね。

我が家で収穫したトマトとパンダ豆も、ちょっと黄色が混じっていますが並べてみるとクリスマスカラーです。

コロナ禍までは恒例だった、カープ7回の攻撃前、「それいけカープ」合唱後の赤いジェット風船も天然芝の緑に映えます。

ちなみに私たち小児科野球部のユニフォームも赤。
これは2年前の北日本小児科学会親善野球大会での一コマ。ファウルグラウンドの雑草に赤いユニフォーム姿の先生達が映えますね。ダラダラしているように見えて、実はこの大会、私たちは2試合連続の逆転サヨナラ勝ちという快進撃で準優勝しました。コロナ禍でこの2年は活動休止状態ですが、またいつかみんなで野球ができる日が来ることを願っています。

それまでに動ける体、いや、健康でスマートな体を作っておきましょう。

ダイエットには唐辛子がいいそうですよ。

タイトルとURLをコピーしました