気持ちを新たに

大学は14日が仕事始めでした。

出勤すると、ちょうど朝日が雲から顔を出していて、なんだか仕事面での初日の出って感じ。これを見て思います。気持ちを新たに今年も頑張ろうって。

さて、皆さんはどんな年末年始をお過ごしでしたか?教室の先生達は年末年始も交代で診療に当たったり、外勤に出かけたり、実験したり、残務処理したり。もちろん職場で仕事していなくても、家庭でのお仕事だってたくさんありますよね。皆様それぞれの立場でそれぞれのお仕事、本当にお疲れ様でした。

そんな年末年始の間、医局ではこんな変化がありました。

私の隣が空席に。で、ここの住人が誰だったかというと…、

はい、髙橋悟新教授でした。で、どこに行ったかというと…、

もちろん教授室。元日の新着記事にあるように、髙橋先生が教室の新教授に就任されました。

長らく主のいなかった教授室。実は私、時々勝手にお邪魔して、web会議や勉強会で使ってました。広くて静かでネット環境もバッチリで結構快適だったんだけど、どこか新たに別の場所探さなきゃ…。
とそれはさておき、教室員一同、新しい船頭の下で気持ちを新たに益々頑張ろうと思っています。

で、私自身も新年を迎えて気持ちを新たにしようと、今年も初詣に行ってきました。

雪が降っていて寒かったですが、田舎の神社は待ち時間ゼロ。今年も実にスムーズなお参りでした。拝殿で小銭入れに入っていた1円玉と10円玉と100円玉を見比べて、私が選んだのは10円玉1枚。こういうのは金額じゃなくて気持ちだから、と自分に言い聞かせながら賽銭箱に投入し、型通り「二礼二拍手一礼」。今年も健康に過ごせますように。そして、去年よりも良いことが一つでも増えますように。

そしてお参りの後は、これまた恒例のおみくじ。お賽銭よりも高い100円玉1枚を巫女さんに渡し、気合を込めてツモります…じゃなかった、引きます。

で、なんと今年は久々の「大吉」!この文字を見るのは何年振りだろうか。学問は安心して勉学せよ、恋愛は容姿より心を選べ、だそうです。

「大吉」が出た時点で、「吉」だった去年よりもすでに一つ良いことがあったってことなのかな。気分は上々、気持ちを新たに頑張ろうっていう気になります。でも、お賽銭が10円だったからってこれで良いことが終わりってことはないですよね…。しかも、「安心して油断するとせっかくの幸が禍となる」って書いてます。隣で悔しがっている「小吉」の妻を見て、優越感に浸っている場合じゃないですね。

さて、皆さんも初詣で何かお願い事をしたでしょうか?

新たに始まった2023年。皆さんに一つでも多くの良い出来事がありますように!

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