まだまだ

すでに半世紀以上生きてきましたが、まだまだ日本には行ったことのない土地がたくさんあります。

先日学会で訪れた下関市も、その中の一つ。
生まれ故郷広島県の隣、山口県にある市ですが、そういえば広島で暮らしていた18年間、山口にはほとんど足を踏み入れていなかったなあ。

こういうのどこにでもありますが、ウエルカム感があってなんか嬉しい。

で、知らない土地で学会会場にたどり着くためには、当然下調べが必要なんですが、実は私、地図を読むのがちょっと苦手。

そこで、

試しに休日の駅前をスーツ姿で同じ方角に向かって歩く、関係者と思しきこの人たちについて行くと、

見えてきました、それらしい建物。

さらに近づくと、

大正解。

今回、会場は3か所に分かれていたのですが、目指していたメイン会場に迷わずたどり着くことができました。

会場9階から見えた、関門海峡。
源平合戦の壇ノ浦の戦いや、宮本武蔵と佐々木小次郎(もしくはアントニオ猪木とマサ斎藤)の巌流島の決闘でも知られています。
ここを多くの船が行き交っていましたが、会場内は全国から集まった多くの小児科医が行き交っていました。

私自身は、参加できたセッションは限られていましたが、専門分野に限らず様々な知識を吸収することができました。

学会に参加するといつもそうですが、全国には頑張っている人たちがたくさんいて、自分はまだまだなんだということを実感します。

また明日から頑張ろう。

そして、

この独り言コーナーも、少し頻度を落としますが、まだまだ続けることになりました。
引き続き、このホームページの中での一服の清涼剤となれるよう、頑張ろうと思います。