チャリ通勤

連日、猛暑日・酷暑日のニュースが流れていますが、ここ旭川は今のところ暑くなってもせいぜい夏日か真夏日。
湿度も低く、カラッとした暑さです。

そんな北海道の夏といえば外でのアクティビティ。
日頃の運動不足解消も兼ねて、市内の出張に自転車で出かけてきました。

忠別川と、遠くに見える大雪山連峰。
本当に気持ちいい天気です。

本日の通勤路、忠別川サイクリングロード。

ここを旭川駅方面に向かって進みます。

風の音と鳥のさえずりと川のせせらぎを聞きながら、

颯爽と自転車を走らせる私。

でも、私の愛車は何年も前に買った18インチの折り畳み自転車。
疾走感に浸っているのは自分だけで、ロードバイクに乗った流線形のヘルメットとサングラスとピチピチのウェアに身を包んだ人たちはおろか、普通のチャリに乗った若者たちにもどんどん追い越されていきます。

でも、こんなに気持ちのいい朝に、そんなに急いでどこに行く?

そんなこんなで約20分、

見えてきました旭川駅。
ここからさらに10分程度で目的地に到着です。

そして本日のお仕事、入院中の赤ちゃんの診察と1か月健診を終え、夕方帰路に着きます。

同じく忠別川サイクリングロードに出て、

スタバの誘惑にも負けず、

公園で休憩もせず、

旭川空港方面に向かって自転車を漕ぐこと約20分で自宅に到着。

そして、

残務処理と夕方のカンファレンス出席のため、車で大学へ。

ちなみに、なぜそこは自転車ではなく車かというと、途中に結構な登り坂があるから。
まあでも自転車を合計1時間漕ぐと、約200キロカロリーの消費になるそうなので、登り坂は車で許してちょうだい。

とはいうものの、大学に着いた私が手にしたのは、

やっぱ夏といえばこれですよね。
特に運動や労働の後には最高のご褒美。

で、パッケージの側面に書かれている1個あたりのカロリーを見ると、188キロカロリーだそうで…。

長い時間チャリで積み上げたものを一瞬でチャラにする、この背徳感。
などと、しょうもないことを言っている場合ではないのでした。